広島修道大学少林寺拳法部の歴史

 

 1966(昭和41)年、沖田久志が仲間を集めて同好会をスタート。当時は校舎の屋上で練習していたため、生傷が絶えなかったという。
 68年、中川憲男(広島安芸道院長)を監督に迎え、広島商科大学支部として本部の認証を受けた。
 72年には部に昇格。73年の大学名改称に伴い現支部名に変更し、74年のキャンパス移転時には専用道場が完成した。
 79年に木村隆司(広島基町道院長)が監督に就任。80年には初の女性部員が入部。このころには部員が80人近くにも達していた。
 83年に広島基町道院で修行を続ける11代の梶本法房が監督となり、85年からは大学職員で卒業後もコーチとして見守ってきた14代の渡谷真一(現広島基町道場長)が監督を引き継いで、今に至る。
 

(少林寺拳法50周年史より抜粋)※名前敬称略

 

現在の活動状況
 体育館一階の少林寺拳法道場にて毎週月、火、木、金曜日17時〜19時練習に励んでいる。
 興味のある方は、ばしばしチラ見しに来ちゃって下さいね。皆(きっと)満面の笑みで対応してくれますよー。

 ※長期休暇中は毎週月、水、金曜日10〜12時が練習日です。

 

 

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